本日5月26日(土)に行われました第35回レモン展(学生設計優秀作品展)講評会に於いて、レモン賞10作品から審査員個人賞が選考されました。おめでとうございます。速報でお知らせします。
■香山 壽夫 賞
工学院大学工学部建築都市デザイン学科
細川 良太
(残島の終景)
■五十嵐 淳 賞
昭和女子大学生活科学部生活環境学科
木上 奈都子
(三六五日の更新)
■冨永 祥子 賞
芝浦工業大学工学部建築工学科
藤井 千夏
(都市のアポトーシス)
■宮城 俊作 賞
東京大学工学部建築学科
西倉 美祝
(明日の世界企業 −ケーススタディ:ユニクロ−)
■横川 健 賞
多摩美術大学美術学部環境デザイン学科
亀田 奈緒
(光のインプルヴィウム −空間療法による精神ケアと社会復帰の場−)
※敬称略
レモン展の会期も残すところあと1日です。明日は最終日ですので10時〜16時までになります。
2012年5月26日土曜日
《速報》レモン展 レモン賞受賞者
本日5月26日(土)に行われました第35回レモン展(学生設計優秀作品展)講評会に於いて、レモン賞10作品が選考されました。おめでとうございます。速報でお知らせします。
■レモン賞 受賞者
京都大学工学部建築学科
西原 将
(MATERIALITY ENGINE)
工学院大学工学部建築学科
中島 佑二
(地葬場 −岩に想う建築−)
工学院大学工学部建築都市デザイン学科
細川 良太
(残島の終景)
芝浦工業大学工学部建築工学科
藤井 千夏
(都市のアポトーシス)
昭和女子大学生活科学部生活環境学科
木上 奈都子
(三六五日の更新)
多摩美術大学美術学部環境デザイン学科
亀田 奈緒
(光のインプルヴィウム −空間療法による精神ケアと社会復帰の場−)
千葉大学園芸学部緑地環境学科
鈴木 美枝子
(情操からの回帰 −ハンガリー・クーバーニャ工業地域をケーススタディとして−)
東京大学工学部建築学科
西倉 美祝
(明日の世界企業 −ケーススタディ:ユニクロ−)
横浜国立大学工学部建設学科建築学コース
山口 結花
(ぽっかり漁港と子供たち)
早稲田大学創造理工学部建築学科
風間健・鈴木雄介・保井孝一
(うごめく小さなストラクチャー)
※敬称略
■レモン賞 受賞者
京都大学工学部建築学科
西原 将
(MATERIALITY ENGINE)
工学院大学工学部建築学科
中島 佑二
(地葬場 −岩に想う建築−)
工学院大学工学部建築都市デザイン学科
細川 良太
(残島の終景)
芝浦工業大学工学部建築工学科
藤井 千夏
(都市のアポトーシス)
昭和女子大学生活科学部生活環境学科
木上 奈都子
(三六五日の更新)
多摩美術大学美術学部環境デザイン学科
亀田 奈緒
(光のインプルヴィウム −空間療法による精神ケアと社会復帰の場−)
千葉大学園芸学部緑地環境学科
鈴木 美枝子
(情操からの回帰 −ハンガリー・クーバーニャ工業地域をケーススタディとして−)
東京大学工学部建築学科
西倉 美祝
(明日の世界企業 −ケーススタディ:ユニクロ−)
横浜国立大学工学部建設学科建築学コース
山口 結花
(ぽっかり漁港と子供たち)
早稲田大学創造理工学部建築学科
風間健・鈴木雄介・保井孝一
(うごめく小さなストラクチャー)
※敬称略
2012年5月25日金曜日
ポートフォリオレビュー2012 公開審査
本日5月24日14:00〜16:00にレモン展学生ワーキンググループによる特別企画「ポートフォリオレビュー2012」の公開審査が行われました。まず会場では一次審査で選ばれた各作品に審査員の先生方からご講評をいただきました。
そして最後に各賞の発表。各一作品でしたが急遽複数の作品が選ばれました。特別賞は会期中の来場者の方々の得票数で決定いたしました。
■山野英之 賞
33 西山真璃子「失われ方のデザイン」
38 飯田周悟「風景の編集」
43 矢板 宏「Iaukaista」
■鈴野浩一 賞
14 内堀佑紀「“人の記憶に刻まれる空間”を創るための6つの習作」
16 佐藤 敦「SATOATSUSHIWORKS」
■真壁智治 賞
12 中坊正弘「message」
13 宮崎侑也「道(あゆみ)」
44 森田夏子「yayuo」
■特別賞
32 占部将吾「わたしからあなたへ」
(敬称略、各賞番号順)
明日は5月26日はアカデミーコモン3F「アカデミーホール」にて講評会が行なわれます。(14時〜17時)
そして最後に各賞の発表。各一作品でしたが急遽複数の作品が選ばれました。特別賞は会期中の来場者の方々の得票数で決定いたしました。
■山野英之 賞
33 西山真璃子「失われ方のデザイン」
38 飯田周悟「風景の編集」
43 矢板 宏「Iaukaista」
■鈴野浩一 賞
14 内堀佑紀「“人の記憶に刻まれる空間”を創るための6つの習作」
16 佐藤 敦「SATOATSUSHIWORKS」
■真壁智治 賞
12 中坊正弘「message」
13 宮崎侑也「道(あゆみ)」
44 森田夏子「yayuo」
■特別賞
32 占部将吾「わたしからあなたへ」
(敬称略、各賞番号順)
明日は5月26日はアカデミーコモン3F「アカデミーホール」にて講評会が行なわれます。(14時〜17時)
2012年5月23日水曜日
レモン展明日より
第35回学生設計優秀作品展が明日より5月24日〜5月27日の会期で始まります。より多くの皆様にご覧いただきたいと思っております。お待ちしております。
会 期:2012年5月24日(木)〜5月27日(日) 4日間
時 間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会 場:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2F
開催前日の会場の様子です。作品の設営、ステージの準備など最後の大詰めです。
第35回レモン展 タイムテーブル・会場MAP
会 期:2012年5月24日(木)〜5月27日(日) 4日間
時 間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会 場:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2F
開催前日の会場の様子です。作品の設営、ステージの準備など最後の大詰めです。
2012年5月21日月曜日
レモン展まであと3日
作品集表紙デザイン:平野 悠哉さん・山本 匤希さん(日本大学)
第35回レモン展(学生設計優秀作品展)開催まであと3日。参加作品も大学・専門学校卒業制作74作品、大学院修士設計15作品となりました。作品展と合わせて、講評会および特別企画にもぜひご来場下さい。
講評会
日 時:5月26日(土)
出展者によるポスターセッション 10:30〜12:30
優秀作品講評・表彰 14:00〜17:00
場 所:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン3F「アカデミーホール」
入場無料(定員800名 先着順)
審査委員長:香山 壽夫(香山壽夫建築研究所/東京大学名誉教授)
審査委員:五十嵐 淳(五十嵐淳建築設計/オスロ建築大学/名古屋工業大学)
冨永 祥子(福島加津也+冨永祥子 建築設計事務所/工学院大学)
宮城 俊作(設計組織プレイスメディア/奈良女子大学)
横河 健(横河設計工房/日本大学)
(敬称略、五十音順)
(特別企画)
「Portfolio Review 2012 −建築・美術系学生ポートフォリオ展−」
日 時:5月25日(金)14:00〜16:00
場 所:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2F レモン展会場内
司会進行:佐藤 光彦 (建築家/日本大学理工学部教授)
審査委員:鈴野 浩一 (建築家/トラフ建築設計事務所)
真壁 智治 (プロジェクトプランナー/M・T・VISIONS)
山野 英之 (グラフィックデザイナー/TAKAIYAMA inc.)
(敬称略、五十音順)
企画・運営:学生ワーキンググループ
応募要項・詳細:http://lemonpfr12.exblog.jp/
「第2回 建築都市・学生インターナショナルフォーラム」
日 時:5月27日(日)13:00〜16:00
場 所:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン2F レモン展会場内
(同時開催)
明治大学理工学部建築学科主催 講演会
「国際化時代の建築家像 ー私の経験からー」
日 時:5月26日(土)17:30〜19:30
講 師:香山 壽夫 (建築家・香山壽夫建築研究所・東京大学名誉教授)
場 所:明治大学駿河台校舎アカデミーコモン3F「アカデミーホール」
(定員800名)
明治大学理工学部建築学科「2011卒業制作展」
日 時:5月24日(木)〜27日(日)
時 間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会 場:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン1F「オープンギャラリー」
2012年5月18日金曜日
ポートフォリオレビュー2012 登録締め切り迫る
レモン展のもうひとつの顔になる、学生ワーキンググループによる特別企画「Portfolio Review 2012」の登録締め切りが迫りました。建築だけではなく様々な分野からの応募をお待ちしています。
登録・提出〆切
登録:2012年5月21日(月)まで
提出:2012年5月22日(火)17時必着
詳細は、http://lemonpfr12.exblog.jp/まで。
Portfolio Reviewって
ポートフォリオレビューでは、いかに分かりやすく魅力的なプレゼンテーションがされているか、「伝える技術/工夫」「モノとしての魅力/完成度」に焦点を当て、選考を行います。ただの作品集にとどまらない、それ自体が作品となるようなポートフォリオを募集します。より良いポートフォリオとは一体どのようなものなのか、公開審査会では、ゲスト審査員だけではなく来場者からの意見も取り入れ、様々な視点を交えて講評を行います。
2010年「無名の中の一冊」
2011年「多分野×多方向=多様性」
そして今年のテーマは...
2012年「creator’s message」
今年は《message》をテーマに、人に伝わる、作者のmessageを相手に伝えることのできる多種多様なポートフォリオを募集します。
建築分野だけではなく、服飾・グラフィック・写真など、様々な分野からの作品を募集します。多分野からのポートフォリオが一堂に会することにより、「表現」の多様性を同時に見ることが出来る場を目指していきます。
また、審査員にも様々な分野で活躍されている方々をお招きし、ポートフォリオを介して「表現」について多分野からの視点を交えて議論して頂きます。さらに、「表現者」である様々な分野の学生同士の交流の場となるよう、公開審査時にはTwitterを利用し、会場からの意見を取り入れていきます。出展者からの一方的な発信の場にとどまらず作品を手に取った人の感想が出展者に届けられるような、インタラクティヴな展示を目指します。
登録・提出〆切
登録:2012年5月21日(月)まで
提出:2012年5月22日(火)17時必着
詳細は、http://lemonpfr12.exblog.jp/まで。
Portfolio Reviewって
ポートフォリオレビューでは、いかに分かりやすく魅力的なプレゼンテーションがされているか、「伝える技術/工夫」「モノとしての魅力/完成度」に焦点を当て、選考を行います。ただの作品集にとどまらない、それ自体が作品となるようなポートフォリオを募集します。より良いポートフォリオとは一体どのようなものなのか、公開審査会では、ゲスト審査員だけではなく来場者からの意見も取り入れ、様々な視点を交えて講評を行います。
2010年「無名の中の一冊」
2011年「多分野×多方向=多様性」
そして今年のテーマは...
2012年「creator’s message」
今年は《message》をテーマに、人に伝わる、作者のmessageを相手に伝えることのできる多種多様なポートフォリオを募集します。
建築分野だけではなく、服飾・グラフィック・写真など、様々な分野からの作品を募集します。多分野からのポートフォリオが一堂に会することにより、「表現」の多様性を同時に見ることが出来る場を目指していきます。
また、審査員にも様々な分野で活躍されている方々をお招きし、ポートフォリオを介して「表現」について多分野からの視点を交えて議論して頂きます。さらに、「表現者」である様々な分野の学生同士の交流の場となるよう、公開審査時にはTwitterを利用し、会場からの意見を取り入れていきます。出展者からの一方的な発信の場にとどまらず作品を手に取った人の感想が出展者に届けられるような、インタラクティヴな展示を目指します。
2012年5月16日水曜日
KORIN展
根津美術館で開催されています「KORIN展」に行ってきました。会期は5月20日(日)まで。
100年ぶりとは、大正四年の「光琳二百年忌記念光琳遺品展覧会」で両作品が出品された記録からですが、同時に展示されたかは定かでなく並べて展示されるのはこの本展が初めてといっても差し支えないでしょう。
国宝とかたや国宝級の同じモチーフの作品を並べて同時に見るなどということがありなのでしょうか。遠目から見るもよし、近づき細部を見るもよし比較をしながら左右に行ったり来たりするしもよし。まさしく縦横無尽に見渡せるわけです。
この2点だけでも元は取れますが、尾形光琳《白楽天図屏風》や酒井抱一《青楓朱楓図屏風》も素晴らしい。乾山/光琳の角皿も欲しくていつまでも見とれてしまいます。
尾形乾山作 尾形光琳画
《銹絵梅図角皿》江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
そしてこの国宝たちも軽々と超えてしまう庭園のカキツバタに出会います。この後もう一度光琳の作品を見ると自然と一体になるような不思議な気持ちです。
根津美術館の国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵される「八橋図屏風」は、尾形光琳が同じテーマを、同じ六曲一双屏風に、10数年の時をおいて描いた作品です。本展では、いまは遠く海をへだてた2点の作品を、およそ100年ぶりに一堂に展観。光琳画の軌跡を目の当たりにできる待望の展覧会です。あわせて、最初期の作品から、酒井抱一編『光琳百図』所載作品まで、光琳画の諸相をご覧いただきます。なお、本展は当初、昨年春を会期としていましたが、一年延期をして開催するものです。
100年ぶりとは、大正四年の「光琳二百年忌記念光琳遺品展覧会」で両作品が出品された記録からですが、同時に展示されたかは定かでなく並べて展示されるのはこの本展が初めてといっても差し支えないでしょう。
国宝とかたや国宝級の同じモチーフの作品を並べて同時に見るなどということがありなのでしょうか。遠目から見るもよし、近づき細部を見るもよし比較をしながら左右に行ったり来たりするしもよし。まさしく縦横無尽に見渡せるわけです。
《燕子花図屏風》江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
《八橋図屏風》江戸時代 18世紀 メトロポリタン美術館蔵
この2点だけでも元は取れますが、尾形光琳《白楽天図屏風》や酒井抱一《青楓朱楓図屏風》も素晴らしい。乾山/光琳の角皿も欲しくていつまでも見とれてしまいます。
尾形乾山作 尾形光琳画
《銹絵梅図角皿》江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
そしてこの国宝たちも軽々と超えてしまう庭園のカキツバタに出会います。この後もう一度光琳の作品を見ると自然と一体になるような不思議な気持ちです。
























